2018/09/20

海外旅行保険適応の医療通訳が可能です

オーストラリアの大都市では日本語で受診できるクリニック(GP)がありますが
全国にあるわけではありません。

アデレードにもそのようなクリニックはなく、私個人で医療通訳を承りながら
海外旅行保険が適応できないか模索していました。


残念ながら、アデレードでは日本語医療通訳の需要が少ないため
他市に既存するシステムの構築は難しかったのですが
別の形で実現することができました!



…というのが数年前のお話。


今度は、通訳者派遣会社とのネットワークができたので
私が都合がつかない時でも
海外旅行保険が適応になる通訳者の派遣が可能になりました。

こちらの会社は世界展開しているのと、医療通訳に限っていないので
他の国や、例えばビジネス通訳など医療以外の通訳者派遣もできます。


オーストラリアに限らず
通訳者が見つからないエリアにお住まいの方はご相談ください。



私自身も都合が合えば、医療以外の通訳も承っており
過去に、観光・ビジネス・インタビュー・イベントでの通訳のご依頼を受け
ご高評いただいております。




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2018/09/12

タスマニアで百日咳が流行しています

タスマニアで百日咳が流行しています。


百日咳はとても感染力が高く
罹ると大人でも苦しい症状が出て、完治するまで数か月かかります。
赤ちゃんは重症化し、死亡することもあります。

日本・オーストラリアともに、こどもの定期予防接種に含まれていますが
過去の赤ちゃんへの感染は家族からによるものがほとんどであること
また、職場や学校など公共の場で感染するおそれもあるため
大人も接種することが重要です。


百日咳の予防接種は不活化ワクチンなので
予防接種が原因で発症することはなく
妊婦さんや授乳中でも受けることができます。

妊娠後期(第3期)に接種するとお腹の赤ちゃんも抗体を持つことができ
オーストラリアでは妊婦さんは無料で受けることができます。


現在、流行が確認されているのはタスマニアですが
タスマニアを訪れたり、タスマニアからの旅行者によって
他州や他国へ感染が広がるおそれもあります。


百日咳の予防法は 予防接種を受けること。

ぜひ、予防接種を受けてください。




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2018/09/11

子宮頸がん検診の対象年齢が25歳からになります

以前、オーストラリアの子宮頸がん検診が5年ごとになったとお話しましたが
子宮頸がん検診の対象年齢が25歳まで引き下げられます。


この検査は、子宮頸がんの原因になるHPVの感染の有無を調べるもので
日本で行われている子宮頸がん検診(オーストラリアで従来行われていた方法)
とは異なりますが、検査(採取)方法は従来のものと似ています。

メディケアが適応される方は無料で受診できます。


詳しくはこちらをご参照ください。

英語で分かりにくいという方は私までお問い合わせくださいね。



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2018/08/30

検診は大切ですが…

日本とオーストラリアでは検診のガイドラインが異なることをご存知ですか?

対象年齢や推奨される頻度が違います。


例えば、乳がん検診。

オーストラリアでは日本より対象年齢が高くなっています。

理由は、不必要に検診を受けることで
メリットよりデメリットが高くなると考えられるからです。

検診自体が不快を伴うものですし
誤まって陽性になる可能性が多い上、
それによって不要な検査をすることになるかもしれません。


そして、頻度が日本と大きく違うのが子宮頸がん検診。

日本では2年毎ですがオーストラリアでは5年毎です。

以前はオーストラリアでも2年毎でしたが
検査方法が変わり、より早期に発見できるようになったため
5年ごとに変更になりました。
(※ただし、移行時期のため
前回、従来の検査方法で検診を受けた方は
2年後に新しい検査方法で検診をする必要があります)



日本とオーストラリアのどちらが
正しい・間違っているということではなく
その国の状況・検査方法などによってガイドラインに差が出てきます。


検診は大切ですが、むやみに受ける必要はありません。

ガイドラインに従って受けるようにしましょう。



ただし、ガイドラインはあくまでも目安です。

ハイリスクの方はもっと頻繁にチェックする必要があるかもしれません。

また、ご心配な点がある場合はすぐにGPに相談してください。



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2018/08/07

「体を温めて免疫力アップ」は嘘

風邪予防の記事を見かけ、興味があったので読んでみると…

「体を温める食べものを食べて免疫力をアップしよう!」という内容。


何だ、この「トンデモ」記事は!?

と思い、筆者をチェックしたら
医学的バックグランドは全くない方でした。


このように、医学的知識が無い上に
根拠が無いことをまるで真実のように書いている記事をたくさん見かけます 。

中には、健康を害するもの・命に危険が及ぶおそれがあるものもあります。


こちらのブログで何度も言っていることですが
くれぐれもネット上の情報を鵜呑みにするのはやめましょう。


一見、素晴らしい内容でも、
誰が書いたのか?
筆者のバックグランドは?
根拠は?
くらいは最低限チェックされたほうがいいと思います。






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2018/07/04

髄膜炎菌B群の予防接種がSA州で無料に

髄膜炎菌B群の予防接種が2018年10月からSA州で無料になります。

対象年齢は
生後6週~1歳未満
1歳~4歳未満(キャッチアップ)
です。

15歳~21歳未満のキャッチアップも2019年2月より始まります。

詳しくはコチラをご覧ください。




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2018/06/23

赤ちゃんと日焼け止め

オーストラリアは紫外線が強いので年間を通して紫外線対策が必要です。


赤ちゃんに定期的に日焼け止めを塗るのは生後6か月から。

生後6か月未満は、紫外線が強い時間帯は外出を控える、
服や帽子で影を作る、などの方法で紫外線から守ってあげましょう。


小さいお子さんへの使用は
「赤ちゃん用」「敏感肌用」と書かれているものがお勧めです。
 

日焼け止めを初めて使うときは、 少量で試し塗りをして
問題がないかチェックしてからのほうが安心です。


意外な落とし穴は、照り返し。

ストローラーに乗っている赤ちゃんは大人より地面に近いので
下からの日焼けにも注意しましょう。


日焼け止めの正しい塗り方は こちらをご参照ください。



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