2017/10/17

日焼け止めの正しい使い方

夏が近づいてきました。

オーストラリアは日差しが強く、皮膚がん予防のためにも、必ず日焼け止めを塗りましょう。
私は冬でも日焼け止めを使用しています。

日焼け止めの目安量は「1肢につき指1本分」。
顔・右腕・左腕・右足・左足にそれぞれ指1本分の量が必要になります。


塗り忘れしがちなのが耳や足の甲。
例えば、日焼け対策で長袖・長ズボンという服装でも履物はサンダル、ということはないですか?
露出している部分は全て塗る必要があります。

もちろん、海水浴などではお腹や背中に塗ることもお忘れなく!


日焼け止めは塗ってすぐに効果を発揮するわけではないので、
少なくても外出の20分前までに塗り終えましょう。

また、2~3時間で効果が薄れてしまうので、定期的に塗りなおしてください。


帽子をかぶる、サングラスをかける、日差しが強い時間は外出を控える、などの工夫も大切です。