2017/10/21

オーストラリアのヘルスケアシステム

日本とオーストラリアではヘルスケアシステムが違うため、受診までの流れが変わります。


直接病院を受診することはできず
まずはGeneral Practice(GP)というクリニックのかかりつけ医を受診します。

新規の場合、(受け持ち患者さんが満杯で)受診を断られてしまうこともあるので
いざという時のために、風邪などあまり緊急でないケースで受診し
「かかりつけ」にしておくのも1つの手です。


レントゲンや採血など、各検査は全て別の機関で行われます。

専門医の受診・各検査は全てGPの紹介状が必要になりますので、まずはGPへ。

通常、GPは予約制ですが、空きがあれば当日の受診も可能です。
また、予約不要のGPもあります。


費用はGPによって異なり
メディケア(オーストラリアの国民健康保険)でカバーされ無料になるところもあります。


オーストラリアのヘルスケアシステムも熟知していますので
ご不明な点がありましたらお問い合わせください。