2018/03/19

インフルエンザ予防接種の誤解

インフルエンザの予防接種が原因でインフルエンザになることはありません。

インフルエンザの予防接種に感染力はありません。


例えば
すでにインフルエンザにかかっていたけどまだ症状が出ない期間だったため
気づかずに予防接種を受けてしまった場合、接種後に症状が出るため
「予防接種でインフルエンザになってしまった」という誤解が生じます。

また
予防接種の副反応で筋肉痛などの症状が出ることがあり
それをインフルエンザの症状だと思ってしまうようです。



「免疫力が落ちているので受けるのは心配」という方がおられますが
むしろ 、免疫力が弱い方はインフルエンザにかかると
重症化するおそれがあるため、接種が推奨されています。